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51歳の老後の心配

Life as a Journey by Hideki HASEGAWA, ROCKESTA INC.

私51歳です。そろそろ老後の資金のこととか、現実味のものとなっており、計算をしてみました。やったことを記載しますので、まあ、30代の方は、ふーんと現実味がないと思いますが、是非、40歳以上の方は、自分ごととして参考になれば、と思います。

昭和な考え方なんだよな俺らって

「老後のための貯金」「定期預金」「年金」「退職金」あたりで、老後を生きているという考えだんだよな。親からも、「貯金せなあかんで」とずっと言われていたし、もう、頭の中に刻み込まれている。投資とか株とかは、もう、特別な人がやるようなイメージがある。
昭和な俺たちが記憶にあるのが、401Kというものだ。
年金は自分で考えてなーというものだ。会社に頼らないでなーというもの。
昭和な俺らは「自分の年金を少しでも増やすために何をすればいいか」という考えでやった方がいい。

実質年金を増やすために

自分の年金はいくらもらえるんだ?

公的年金は、ほぼ自分でコントロールできない。いくらもらえるのか、インターネット上にシミュレーションサイトがあるので、そこで、計算してみよう

さて、私もシミュレーションしました。入力したデータは、年齢(51歳)、性別(男性)、ねんきん定期便(持ってない)、配偶者も一緒に計算しますか(しない)、年収(500万)で、とすると年金13.1万円/月と出てきます。
年収は、平均年収を入力するのだと思いますが、ここはざっくりと入れましょう。年収(800万)にすると、17.2万円/月と出てきます。私は、年金は、15万円/月がもらえるとして、試算しております。

月にいくら必要なのかを考える

死ぬ直前?のことを考えた
よくテレビでは、年金だけでは過ごせない、貯金が2000万必要だとニュースがあります。私は、自分の生まれ故郷の養護施設の価格を調べました。そしたら、14万/月くらいでした。なので、自分の年金だけで子供や家族の世話にならずに最後の老後は暮らせそうだ。と安心しました。

さて、皆さんは、月にいくら使っていますか?そして、「教育費、持ち家の人は家の借金を返済後とか」老後は、そういうのはかからないよね、ということでいくらですかね?
私は、食品(食べること)が好きなので、外食するしスーパーマーケットに行っても「特選」とか書いてあるものを買いがちです。あとは、旅行と車やバイクというのが人よりもお金を使うところでしょう。旅行やバイクは、老後は、出費コントロールできそうです。食費も、外食を少なくすることが出費の削減。スーパーでもいつか、一番安いものを買う時がくるだよなーと思って買っています。
やっぱ、「働いてお金を稼いでいる時代」と「年金のみで暮らす時代」では、生活変えないとなーと思っている次第です。
今は、卵も平飼いの卵を買っていますが、どこかのタイミングで一番安い、それも、半ダースだと効率悪いので1ダースの卵を買うん時がくるんだろうなと。醤油も特選丸大豆醤油とかじゃなくて、一番安い減塩のものにするんだろうなと。
まあ、これを嫁に言うと、「今からせよw」と言われるんだけど、ここらは、「自分のお金をかけたいところ、かけないところの価値観」なんですわw。
では、支出のことで、私が気をつけたというか、やったことは、

退職後に支払う必要のあるものを最小化

持ち家の人(ローン)


支出割合で大きいくコントロール(変更)できないのは
、持ち家の人は家の借金子供がいる人は養育費・教育費だと思います。他の支出は節約コントロールできますよね。私は、家を買った時は、35年ローンで買ったので、計算上は、退職後も払う計算でしたが、途中で、60歳の時に完済するように月々の支払いするように変更しました。これは、退職金をあてにするのあかんなと思ったし、そもそも退職金は、老後のために必要やろ、と言うものです。65歳の設定ではダメなのか?ダメではないかもしれませんが、定年は伸びると言いながら、60歳以降の年収は、保証されないよなーと思うので、60歳に安心を得ようと思った次第です。
あと、家のローンで気にすべきことは「利息が安くなるのは銀行からのお知らせはないよ(逆はあっても)」と言うことです。
変動金利で借りている私は、毎年、「来年も同じ利率です」という手紙が届き、「あー、上昇しなくてよかったー」と思ってたんですよ。で、ベランダの修繕をするために、ダメもとで銀行にお金を借りに行ったんですが、利率が安かった!ので、家のローンも安くしてもらいました。。。借り替えも含めて、たまに見直しをした方がいいんだなと反省しました。

子供がいる人(養育費・教育費)

養育費・教育費は、自分がいくつの時の子供かで、自分が何歳まで支出が必要かはもうコントロールできないので、支出の試算に入れておく必要がありますよね。
私は、子供に何も教えられていませんが、子供が学生の間は、お金を気にしてやりたいことができないという事態は避けたいというのが、唯一の方針?です。私の親父(高卒)が、「本当は獣医になりたかった」とたまーに言っていたのですが、まあ、後悔の念というよりは昔の夢を語っているわけですが、そういう影響もあるのかも知れません。
ところが、数年前に、友人家族がシリコンバレーに転勤となり遊びに行きました。そこで、スタンフォード大学の学費って、年間600万くらいかかるんよ(今はもっとでしょう為替で)と聞かされて、えーーーー、絶対に無理だ!と思いました。だって、学費だけで、ですよ。それに住居・食費などを入れると途轍もない金額になりますよね。なので、会社を辞めて、起業するわけですが、それは本論とは別なので。割愛します。

支出決まりました?

食費・水道光熱費・通信費・娯楽代など。で、月別支出を仮決定し、年金と差し引くと、「月々にいくら年金以外に必要なのかわかります
され、それを昭和の考えでは「老後のための貯金」「退職金」をあてにしているわけですが、それを今風な、「積み立て」をしましょう、というのが、私のおすすめです。

積み立てを10年、15年、20年単位で考えてやっていこう

私は、65歳まで労働による収入があると仮定し、あと、15年の積み立てで、年金以外のお金を作ることにしました。
では、毎月、いくら積み立てをすればいいのでしょう?それは、以下の計算式です。
例えば、必要なお金が、月々、25万円と設定し、年金が15万としましょう。ということは、月々10万円(年間120万円)が必要です。単純には、
必要なお金=(死ぬ年齢ー65歳)*10万円
です。90歳で死ぬことにしました。3000万円必要!なんです。ニュースとかで、2000万円必要だとかありますが、そんな感じですよね。

貯金+退職金で考える

これは、昭和的考えです。3000万円を15年(50歳から開始して65歳まで)で貯めるためには、月々約16.7万円を貯金していく考えです。ただ、これの不安点は、90歳以降も生きてたら、どうなるんだろう・・というものです。貯金が底つくじゃないか、ということです。まあ、そんときは、養護施設で生きていこうじゃないか、という考えでもいいかも知れませんが。

より効率の良い積み立てで考える(貯金ではない方法)

貯金以外の方法でやる。ここからが、やってことがない昭和脳の人が、苦手なところです。積立NISAとかiDecoとかやってますか?あれを個人でもやっていこうという流れです。一言で言うと。本当は、この考えは世の中でいうFIREと呼ばれる感じですが、昭和脳の俺たち世代には、まず、効率の良い貯金があるぜ!と言うことに絞ります。

利息が4%の長期定期積立があったら、そっちに貯金しますよね?と言う話です。ただし、元本保証はされませんよ。と言うことなんで、正確には貯金ではありません。ここからは、音楽性の違いというものwもありますのでご参考に。
YouTubeでいろんなビジネス動画があります。昭和世代は、YouTubeってヒカキンやろ?ということで止まっているので、考えを改めましょう。今は、ビジネス系がいっぱいあります。

私がやったこと(やっていること)

タスクリスト

1 楽天証券に口座を作る。
2 定期積立(毎月定額の積立をする)の設定をする
これだけです。
問題は、「いくら積立するか」「何に積み立てをするか」ですよね。「いつまで積み立てをするか、は、先ほどの15年(今が50歳で65歳までやる)です」

毎月いくら積み立てするか

考え1 貯金と思って積み立てをする。この場合、約16.7万円を15年積み立てると必要な3000万円となります。それを取り崩しながら生活をするイメージです。

考え2 株価・投資信託などで、配当(利息のようなもの)が、4%と想定して積み立てをする。
月々16.7万円を積み立てし、3000万円積み立て完了し、配当(利息のようなもの)が、4%とすると、年間120万円の利息が見込めます。
あれ???老後に必要な月々25万円で、年金15万では足りない分の10万円は、利息(のようなもの)で賄える???そんなうまい話ある???
取り崩しなしに生活できるの???となります。この利回り4%というものを我々は体験したことがありません。なので、この破壊力の凄さを実感できていません。(私もまだ)
また、実際には、貯金と違い勝手に増えていきます(長期では米国株などはマイナスになってことがありません)ので、完了時には、最初の想定よりも多くの金額になっているでしょう。

私は、考え2でやっています。
同じ、16.7万円を積み立てするのに、なんで、考え1と考え2では、大きく違うのか、ここをよくよく理解し、行動する必要があります。もちろん、リスクはゼロではないので、まず、どんなリスクが現実としてあるのかを理解する必要があります。これは、過去数十年における米国株式と日本株式の推移、今後の人口の推移、今度のGDPの推移などをみて、どれくらいリスクがあるのかを考えることになります(私のような素人は)
*iDeco、積立NISAをやっている方は、iDecoと積立NISAの合計額が自分の目標額になっている(なりそうか)を考えて、それでは、ちょっと足りないなという部分をやりましょう。

何を積み立てしているか

私は、先人がいいよと言っているものにしています。
1 積み立てをしたいので、短期株式投資のように売買をしたいわけではない。放っておきたい。
ということで、みなさんが馴染みやすい厚切りジェイソン、中田さんが解説しているものなどを参考にしています。
「VTI / バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」など、日本でいうところの日経255社やS&Pとかそういう人任せで主要企業景気に依存する?ようなものです。米国の景気が日本より上がっていくだろうということで、こういう積み立てをしています。
これだけが正解ではないのですが、私は、そんなに自分で株のことを勉強するのが面倒なので、そのほかの両学長のチャンネルなどを参考にしています。

参考動画

参考動画を貼っておきます。なんだ、YouTubeの影響を受けた人がブログ書いているわwwwwと思われた方もいらっしゃると思いますが、自分で理解し、自己責任を持って、良い人生をやっていきましょう!では!





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